2013年1月17日木曜日

お引越しいたします・・・


えぇ・・・ 予ねてから考えていたのですが・・・
ブログを引越しいたします!

新しい引越し先は下のリンクです。

もし、好奇にもこのブログをブックマークされている方がおりましたら、新しいブログに変更を御願いいたします。




2013年1月16日水曜日

東京で雪が降る条件・・・


この週末は東京も大雪でした。
雪と言えば、日本海側が良く降るのですが、東京でも1月から3月にかけて雪が降る事があります。ましてや積もれば、滑った転んだ怪我をしたで、ニュースの話題にもなって、いかに東京が雪に弱いのかと思い知らされるのです・・・ 

さて、この厄介な雪、どう言う条件になると東京で雪が降るのでしょうか? 東京で雪になる条件は下記の通りです。

 条件1 低気圧のコース
 条件2 上空の気温
 条件3 地上の気温と湿度
 なんですね。

では、それぞれに解説して行きましょう!

条件1の低気圧については、太平洋で発生した低気圧の中心が、八丈島の南付近を通過する必要があります。 但し、この低気圧の中心の通過が鳥島より南だと「曇り」、北寄りになると「雨」になってしまうんですね。

条件2の上空の気温については、2箇所の山の頂上の気温を目安にします。筑波山(868m)と、丹沢山(1567m)。 筑波山山頂の気温が、0℃以下、丹沢山山頂の気温が-6℃以下だと、雪になります。この2つ山の気温は気象庁のホームページで見れますよ。あとは高層天気図でも判りますね。

さて、条件3ですね。地上の気温が6℃以下で、湿度が50%以上だそうです。勿論、寒いに越した事はありませんが、6℃以上だと上空では雪でも地上に着く頃には雨になってしまうんですよ。

この3つの条件に全部当てはまると東京では雪が降ります。さらに通過する低気圧が急に発達しながら勢力が強くなると、さらに上空の寒気が関東平野に入り込んで大雪になってしまうんですね。

と言う訳で、次回天気が悪そうな日、雪が降るか雨になるか是非予想してみて下さい。

2013年1月15日火曜日

2013年 初釣り! 大津湾にて・・・


週末、12日に大津湾へ2013年初釣りに出掛けました!

思い立ったのは、金曜の夜。何気に天気図を見ていましたら、風もそんなに強くなく波も高くない。それに天気が良ければ、初釣りだ!といきなり思い立ってしまったのであります。

でもって、当日。 到着したのは7時丁度。まぁ出遅れかなとは思いますが、バタバタが嫌なので丁度良い感じです。 思った通り、風は北寄り1~2mくらい。波も立っておりません。ただし・・・ 気を付けないといけないのが、昼から南西の風に変わる事。この地域はこの風は危険です。風向きが変わったら即帰港しないと、エライ目にあいますからねぇ・・・

今回のポイントは5枚目手前。 5枚目の沖側は結構な賑わいですが、撤収を考えると大変なので、手前にアンカリングです。

道具立て:
安い舟竿、210-30 (コイツが問題児だったのです・・・) 
道糸 PE2号 オモリ30号
バカットカゴM
白スキンサビキ 鯵10号 枝ス 3号

至って標準的なのですが・・・ 白スキン・・・ そうなんです。ピンクスキンサビキを忘れて来てしまっていたんです。 気が付いたのは沖に出てから・・・ 幸先悪いスタートです。

まぁ、それはそれで気を取り直して、仕掛け投入です。 ポチャンと海に消えて行きます。 そんなのを15分くらいやっていた時に事件が起きました。

コマセが無くなったので、巻き上げるのですが、妙な感触なんです。落とす時はスルスルと行くのですが、巻き上げの時は、何か引っ掛かる感触があるのです。どこかのガイドが痛んでいるのかなと思い、仕掛けを巻ききった時です。

ポチャ・・・

ん? 何もしていないのに仕掛けが落ちって行ったぞ・・・ ん? ん?・・・
おわぁ! 高切れかよぉ! 叫んでしまいましたよ・・・ 海の中に消えて行く仕掛け・・・ おいおいおい。 ここで海の女神様が出てきて、貴方の落とした仕掛けは金の仕掛けですが? それとも銀の仕掛けですか? と助けてくれそうもありません。

泣く泣く、原因を探ろうとガイドを順に見ると・・・ 上から3番目のガイドが割れているじゃないです。 それもガイドの輪をスライスするようにですよ・・・ そのエッジは様に刃物。 PEラインがばっさり切れる訳ですよ。 このままこの竿を続投すると、また高切れするのは確実です。 仕方なしに予備の竿に変更します。更にラインも恐らく傷がついただろうと思われる部分20mくらいカットです。

しかし、困った事にサビキカゴの予備がありません。あるのはビシカゴ1つ。サビキもあと2セットのみ(それも白スキンだけ)。 付け餌なんかありませんから、ビシ釣りに変更も出来ない状況に・・・・これは最悪の事態です。

ここで諦める訳には行きませんから、下カゴサビキに仕掛けを組み替えます。 幸いビシカゴのオモリは30号ですから、丁度良いのですが、ボート釣りで下カゴサビキなんかやった事ありません。 理論的にはOKなのは判っているんですけど・・・

まぁ、気を取り直して釣り続行です。 が、もう心が折れてしまっているのでダメダメですね・・・

結局、ちょこちょこっと釣れたのですが・・・ 気が付けば2時ですよ。 はたと風が止まっているのに気が付いたのですが・・・ これは風向きが変わると帰り支度を始めると・・・ 急に風が強く吹き出しました。 あとは撤収であります。

はい・・・ 2013年の初釣りは、結局ドタバタで終了です。まぁ、ボウズだけは逃れましたので、これで良しでしょうかw


<本日の釣果>
マサバ 30cm 1匹
アジ  20cm 2匹
ウルメイワシ 10~12cm 5匹
ウミタナゴ 多数 (放流!)

<本日の料理>
〆サバ 鯵のたたき イワシの刺身



2013年1月10日木曜日

2013年 新年のご挨拶


明けましておめでとうございます。
久しぶりのアップデートですw

12月中旬に大風邪を引きまして、その後遺症でしばらくノックアウトしておりました。
しかし、世間は冷たいもので年末の慌しさで、ブログを見る暇さえありませんでしたよ・・・
勿論、アップデートなんかもっての他・・・w

昨年2012年は、一昨年の2011年に比べますと、まぁ釣果は良かったのですが、未だに不完全燃焼!と言った感が残っております。

一つには、釣行回数はそれなりにあったものの、「ボウズ」が何回もあった事。週末になると天候が荒れて竿さえ出せずに撤収が何回もあった事でしょうか。

カレンダーで言えば、1年で52週ある訳ですから、週休2日とすれば100回は釣行出来る計算です。が、そんな毎週末釣りなんて行っていたら、あっと言う間に資金難に陥ってしまいますw まぁ、そんな訳で今年2013年は、月に1回ないし2回で、20~30回位釣りに行けたら良いなと思っております。

勿論、釣りだけが私の生活ではありませんから、他にも色々チャレンジしたい事もありますので、そちらもちょっとだけ、期待して下さい。




2012年12月19日水曜日

大風邪、ひきました・・・


いやぁ・・・ 風邪引いて寝込んでいました。

先週は仕事で沖縄へ行っていたのですが、東京に戻ってから怒涛の3日連続忘年会。 これがいけなかった・・・ 連日、深夜まで飲みまくり、朝は二日酔いのまま出社。それでもって、次の忘年会へ突撃と・・・ 

そりゃ、体が持ちませんって・・・ 気温差と連日のアルコール。 週末は高熱と咳で完璧に寝込んでしまいましたね・・・

さらに週が明けても、熱は下がらない、咳は止まらない。 病院で点滴に注射のフルコース。 さすがにインフルエンザではありませんでしたが、ここ数年で一番酷い風邪でありました。

まぁ、こんな過激な生活もあと1週間とちょっとで正月休みで小休止となる訳です。 死なない程度に頑張ります。




2012年12月5日水曜日

先週末の釣行結果・・・


さすがに年末であります・・・
これでもか!と言わんばかりの大量のお仕事で、自分のブログを書く気力もなくなっております・・・

さて、先週末の釣果発表!
「0匹!」
はい、大津湾は強風の為、出航出来ませんでした。
まぁ、多分ダメだろうなぁ・・・とは思っておりましたので・・・

まだ、諦めてしまった訳ではありません。
ヒイカだって、まだ出撃していないんですから・・・(もう、遅いって・・・)

と言う訳で、週末の釣行を楽しみに仕事を続けます・・・




2012年11月30日金曜日

釣りの話じゃありませんが・・・


今日は珍しく、アウトドアの事でも書きましょうか・・・
と、言っても専門的な物じゃなくて、小物の話。

釣りでもそうですけど、アウトドアに行く際には、100円ライターを忘れずに持って行きます。勿論、超ヘビースモカーですから、ライターを忘れる事は、まず無いのですが・・・w

この100円ライター、実はこだわりがありまして・・・ 必ず、「フリント着火」の物を選んでおります。このフリント着火と言うと何やら特別で、あっちこっちどこでも売っていない様な感じがしますが・・・ 何の事はありません。 所謂、電子式じゃない普通のヤツなんです・・(普通ってのがあるのだろうか・・・)

実はこだわる理由がちゃんとある訳です。 話は遡る事、20年位前の話。 その当時はまだアウトドア好青年(?)だったのです。休みは野に山に海に川と、寝るのは布団の上より、寝袋の中の方が多い様な生活をしておりましたw

ある日、友人に富士山を登りたいと頼まれまして、富士山登山のガイドをやったのです。事件は山頂で起きたのです! 高山病も無く無事に頂上に到着して、さて一服とタバコに火をつけようとしたんですが・・・ なんとライターから火が出ないんです。 ターボライターもダメ、ZIPPOもダメ。マッチなんか持ってません。 完全にアウトですよ。 すると、山小屋のお兄さんが100円ライターを出してくれたんです。

はい。 そうなんですね。 富士山くらい高さがあると空気は薄くなります。 オイルライターは寒さでオイルが気化しにくくなっている上に、空気が薄いので着火しません。 電子ライターも空気が薄いと、やはり着火しにくいのです。 そこで昔ながらのフロントで火花を起こす100円ライターは、その強力な火花で、無理矢理着火させるんですよ。

こんな事があり、それ以来、100円ライターはフリント着火式の物を選んで購入している訳です。 些細な小道具ですが、それだけに使いたい時に使えないのは、悲しいですからね。