2012年8月29日水曜日

大津湾に出撃であります

先日、横須賀の大津に手漕ぎボートでアジ釣りに出撃してまいりました・・・
無論、アジ狙いであります!

初めての場所ですから、何をどうすればいいのか判らず、船宿でしつこく質問攻めであります。
「コマセはどのくらい必要?」・・・「2ブロックじゃ少ないかな」
「ポイントはどのあたり?」・・・「沖はダメだね。岸に近い所がいいよ」
「仕掛けは?」・・・「ハリスは3号ないと、切られるよ」
「棚は?」・・・「底」
てな、具合であります。

さてさて、このブログ。画像がありません。本当は画像を入れたいのですが、面倒と言うか、手間と言うか・・・笑 いずれ入れますので、待っておいて下さい。

まぁ、こんなやり取りをして出撃な訳ですが、ここ大津は手漕ぎボートなのであります。どんな感じかと言うと、あの公園でカップルが楽しそうに遊んでいる、あの手漕ぎボートなのであります。
これで沖に出る訳ですから、風が強い日は、かなりスリリングな体験が出来るでしょうねぇ・・・ 大津湾は内海ですから波は精々1m程度。しかし、手漕ぎボートで波1mってのは・・・これは怖いはず。

今回の道具立ては、
30号の万能舟竿に店で購入した、ピンクスキンサビキ(針10号5本針、幹糸4号)と、
50号の万能舟竿に自作のカゴ釣り仕掛け(針10号2本針、ハリス3号)
撒餌はアミコマセ、付け餌は冷凍オキアミと言った具合の、極々標準的であります。

沖に出て行くと一塊の集団があります。まぁ、初めての場所ですから、常連さんの近くで釣るのが一番なのであります。挨拶して邪魔にならない場所でアンカーを海中の投入。

しかし・・・釣れません。
諦めようかと思った所に置き竿にしていたカゴ釣りの竿が海面に突き刺さります。40cmのゴマサバ・・・
イワシが釣れたと思えば、小アジが付いてきたり・・・
そんなこんなで、当たったり、止まったりで昼過ぎにコマセが終了。まぁ、最初ですから雰囲気だけでもと言った所です。

しかし・・・暑かったですねぇ。あまりの暑さで熱中症になっていたのでしょうか、ボートから降りようとした時にバランスを崩して、座り込んでしまった位です。
釣った魚は勿論、胃袋に直行なのであります。


<釣果>
ゴマサバ(40cm、35cm)2匹
マルアジ(30cm)1匹
その他(カタクチイワシ、ウルメイワシ、小サバ、小アジ適当)

<料理>
刺身(サバ、アジ、イワシ)
〆サバ ⇒ 個人的には〆サバはゴマサバで作ると美味しいと思うのですが・・・
みりん漬け(小サバ)⇒ 激ウマでした。
天ぷら(小アジ、イワシ)

2012年8月21日火曜日

アジ釣りの研究

サボりにサボりまくっておりましたw

さて、今回のお題は「アジ」。
はい、あのお魚屋さんで並んでおります、お魚のアジであります。
このアジってのは、日本人の食卓には欠かせないお魚なのですが、釣りの中でも誰でも楽しめる釣りでもあるんですね。

そう、これなんです。ここのところサボっていた訳は・・・
夏になるとアジがやってくるのです! 去年は、手を変え品を変えでアジ釣りに出かけましたが5連覇してしまい、さすがの私も心が折れてしまった訳です。

今年はちょっと気分を変えて、まずは研究から始めた訳です。

アジの生態なんてのは「Wiki」にお任せして、(出た・・・得意の手抜き)
知りたいのは、「どうすれば釣れるのか?」です。(そりゃ、誰でも知りたいですよ)
魚釣りをした事があれば分かると思うのですが、餌が必要です!(当たり前? ここが重要!)
こっちはその釣った魚を食べようって言うんですから、敵さんも何を食べているか知らないといけません。

でもって、調査。
どうやって調べるかって? もちろん釣ったアジの解剖です。胃袋から何が出てくるか?
はぁ・・・ まずは釣らないといけません。(本末転倒)
と、言う訳でこのクソ暑いのに釣りになんか行ってられるかと、涼しい資料室で調査開始であります。
カビなのか紙の匂いなのか、それともダニの匂いか・・・ 大量の本を出したり仕舞ったり・・・

結果
大変、興味深い事が分かりました。
アジってのは、雑食と言う事(感心する程でもないが・・・)
2種類の生物が主たる餌になっている事(これって重要!)

はい、以上です。
これ以上はまだ確証が取れておりませんので、書けません。
この調査結果を元に、さっそく仕掛けを作成してみます!