2012年11月5日月曜日

週末は風邪で釣りは断念しました・・・


週末はイベントでして、一日中ボートの上で北風に吹かれておりました・・・
そんな訳で、帰宅したものの、体が冷え切ってしまったのか、寒気が止まりません。 そう、風邪を引いてしまったんですねぇ・・・

風邪と言えば、「玉子酒」。 古くからある風邪の民間治療方法なのであります。
この玉子酒、家庭によって作り方は、それぞれなのですが、共通しているのは日本酒と玉子。(故に玉子酒と言うと思うのですが・・・)

今日はその玉子酒のレシピであります!

材料
日本酒 1カップ
玉子 1個
砂糖 大さじ1杯

作り方は簡単ですが、コツがあったりします。
1 鍋に日本酒を入れて、中火で沸騰させます。
2 沸騰したらアルコールが飛ぶまで、2分くらい弱火で沸騰させておきます。 
3 そして砂糖を入れ良く溶かしてから火を止めて2~3分程冷まします。(重要!)
4 玉子は予め溶いておいて下さい。 それを暖めて砂糖を入れた日本酒が入っている鍋に投入します
5 良くかき混ぜ、器に注いで完成です

重要なのは3の冷ます所。沸騰した日本酒に溶き玉子をいれると熱で固まってしまいます。これじゃ口当たりが悪い。そこで玉子が固まらない温度(70度くらい)まで冷ますのです。

出来上がりは、プリンの固まっていない感じになれば成功です。粒々が出来てしまうのは、温度が高過ぎですね。

お味はと言うと、バニラエッセンスが入っていないプリンの味です。
あとは、冷めない内に飲んで、さっさと布団に入って暖かくして寝てください。

しかし、玉子酒。 何故、風邪に効くのでしょうか? はい、調べました。 玉子の卵白に「リゾチウム」と言う殺菌成分が含まれているんですね。多くの風邪薬にも「塩化リゾチウム」なる同じ様な働きをする成分が含まれているんですよ。効能は、炎症を抑える成分で、気管支等に作用し、咳、のどの痛み等を和らげてくれるのです。

風邪かなと思ったら、無理せずにさっさと病院に行って、お薬を貰って下さいね。 最近では、人にうつさないのが、エチケットだそうです。



0 件のコメント:

コメントを投稿