2012年11月6日火曜日

ヒイカの人気があるようで・・・


このブログを観られている方は、「ヒイカ」で来られる方が多い様ですので、今回は「ヒイカ」についてであります!

言うまでもなく、今が季節のヒイカであります。 一番知りたいのは、「どこに行ったら釣れるんだ!」と言う事。 次は、「どうやったら、釣れるんだ!」と言う事。(ストレートですねぇ・・・)

闇雲に出掛けても、そこに居なければ釣れません。(当たり前) それに釣り方だって、知らなかったら、隣は釣れているのに、こっちは釣れない。なんて事もあります。 そりゃ、出掛けるなら釣れた方が良い訳です。

さて、やはり獲物が居ない所で、いくら竿を振っても釣れない物は釣れません。 じゃぁ、どこに行けば釣れるんだ!となるんですが、こればかりは教えられません・・・ こんな大した事のないブログでも、人伝えに釣れる場所が広がってしまう事もありますし、その場所も人が沢山来て、心無い方がゴミを捨てたり、荒らしたりして、今後釣りが出来なくなる可能性もあるからなんです。

意地悪で教えない訳ではありませんので、ご了承を。

しかし、これでは面白くないのであります。具体的な場所をお教え出来ませんが、ヒイカが釣れる条件を考えてみます。(こうやって覚えていくと、ここは釣れそうだとか、ダメだなとか初めてのポイントでも対応出来るようになりますよ!)

まずは、敵を知らないといけません。敵(ヒイカ)は、基本的には1年を通して釣れるそうです。 生息するのは、砂地に面した岩場や、藻場。 水深1~5m程度の所を回遊しています。

ほうほう、なるほど岩場や藻場がポイントですね。つまり堤防でも砂地で藻場があったり、岩場の根があるようなところならOKと言う事ですね。

主に小魚を食べると言いますので、小鰯の群れが付くような堤防も見込みがあると言う事ですね。東京湾奥でも比較的、こう言う場所はありますね。

あとは、明かり。水銀灯やナトリウム灯がある所ですね・・・

こんな条件を満たしている場所を東京湾奥でも探して見ると・・・ ありますね。川崎、お台場、若洲、船橋、習志野、千葉、袖ヶ浦、木更津・・・ うむ・・・なるほどねぇ・・・

さらに、イカは汽水域をあまり好みませんので、河川が流れ込む様な場所は除外してもいいでしょう。 あとは実際に行って見て、墨の跡があれば間違いなくイカがいると言う事です。

基本的にヒイカ釣りは日没です。日没後に予め目星をつけた場所に行ってみて、餌木を投げている様でしたら、間違いありません。声を掛けて入らせてもらいましょう。

さて・・・ 今週末は特にイベントも入っていないようですし・・・ いい加減、ヒイカ釣りにいけると良いなと思っております。



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